CR暴れん坊将軍 怪談

発売元 株式会社 藤商事
正式名称 CR暴れん坊将軍 怪談
全国導入日 2015年2月2日(マックス・ミドルタイプ)
2015年4月6日(ライトミドルタイプ)
導入台数 20,000台予定(マックス・ミドルタイプ)
1,000台予定(ライトミドルタイプ)

藤商事から発売の暴れん坊将軍とのタイアップ機「CR暴れん坊将軍 怪談」のご紹介です。
度々パチンコ化されてきた暴れん坊将軍ですが、今作では同社お得意のホラーが融合し、機種名も「怪談」となっています。複数スペックの発売が予定されていますが、いずれもV-STタイプで、STはこれまた藤商事らしく、2種類のモードから選択できる仕様になっています。1つは暴れん坊将軍の映像を楽しめるもの、もう1つは新たに制作された映像が使われている怪談モードです。こちらはやっぱり怖いと感じるような仕上がりになっているでしょう。

『マックス』スペック・ラウンド振り分け(FPF)

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/399.6
大当たり確率(高確率時) 1/74.8
確変割合 特図1:60% / 特図2:100%
ST回転数 120回転
時短回転数 100/120回転
賞球数/カウント数 3&5&10&14/9C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
12R確変 120回転 1512個 50.0%
4R確変 120回転 504個 10.0%
12R通常 100回転 1512個 40.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 120回転 2016個 65.0%
10R確変 120回転 1260個 35.0%

初当たりが通常大当たりの場合でも12ラウンド分の出玉は確保され、時短100回も保証されているため、同タイプの他機種と比較するとマイルドな振り分けと言えるでしょう。またヘソでの4ラウンドは1割のみであるため、ほとんど出玉を得られずに終了という展開は少なそうです。また右打ち中は65%が2000発大当たりで、ラウンドの偏り次第では出玉感を実感することもできそうです。

『ミドル』スペック・ラウンド振り分け(FPL)

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/268.6
大当たり確率(高確率時) 1/68.4
確変割合 特図1:55% / 特図2:100%
ST回転数 100回転
時短回転数 100回転
賞球数/カウント数 3&5&10&12/9C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
10R確変 100回転 1080個 50.0%
4R確変 100回転 432個 5.0%
10R通常 100回転 1080個 45.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 100回転 1728個 66.5%
6R確変 100回転 648個 33.5%

マックスよりも初当たり確率が軽くなっている分、大当たり1回での出玉は少なくなっています。それでもヘソでの大当たりの95%は1000発以上に加えて電サポが作動するため、マックス同様に比較的優しいスペックいうのが特徴です。ST中の大当たり振り分けが6ラウンドまたは16ラウンドとなっているのもマックスと異なる点です。

『ライトミドル』スペック・ラウンド振り分け(FPS)

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/199.8
大当たり確率(高確率時) 1/78.9
確変割合 特図1:55%/特図2:100%
ST回転数 100回転
時短回転数 100回転
賞球数/カウント数 3&5&10&12/9C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
7R確変 100回転 756個 47.5%
4R確変 100回転 432個 7.5%
7R通常 100回転 756個 45.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 100回転 1728個 55.5%
6R確変 100回転 648個 44.5%

ST突入率・出玉性能に関してはミドルと同等の数値ですが、ラウンド振り分け及びST継続率に関しては劣る点は注意しておきましょう。

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