CRアップルシード スペック・導入日

発売元 株式会社EXCITE
正式名称 CR APPLESEED
全国導入日 2015年7月
導入台数 12,000台予定

エキサイトよりリリースされる「CRアップルシード」のご紹介です。
『アップルシード』は士郎正宗原作のSF漫画であり、パチンコ化は初となる作品です。"完全自力型パチンコ"との触れ込みは1種2種混合機とSTスペックの概念をミックスした仕様によるもので、「特図当たり」と「ロング電チュー開放」、「小当たり」や「V直撃」を上手く掛け合わせたシステムを搭載しています。

『ライトミドル』スペック・ラウンド振り分け(MR4-VE)

要素 数値等
大当たり確率 1/198.2
CC突入(継続)割合 65%→75%
時短回転数 10,20,30,100回転
賞球数/カウント数 3&4&7&15/8C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
8R確変 100回転 960個 5.4%
8R確変 30回転 960個 16.2%
8R確変 20回転 960個 10.8%
8R確変 10回転 960個 3.6%
8R通常 0回転 960個 54.0%
0R通常 100回転 0個 1.5%
0R通常 30回転 0個 4.5%
0R通常 20回転 0個 3.0%
0R通常 10回転 0個 1.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
15R確変 100回転 1800個 7.5%
15R確変 30回転 1800個 22.5%
15R確変 20回転 1800個 15.0%
15R確変 10回転 1800個 5.0%
4R確変 100回転 480個 7.5%
4R確変 30回転 480個 22.5%
4R確変 20回転 480個 15.0%
4R確変 10回転 480個 5.0%

V入賞【小当たり経由】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
15R確変 100回転 1800個 7.5%
15R確変 30回転 1800個 22.5%
15R確変 20回転 1800個 15.0%
15R確変 10回転 1800個 5.0%
4R確変 100回転 480個 7.5%
4R確変 30回転 480個 22.5%
4R確変 20回転 480個 15.0%
4R確変 10回転 480個 5.0%

まず注意すべきは「全ルートの大当たり合算が1/198.2」である点。通常時の液晶図柄揃いは約1/299であり、特図1経由の小当たり(自力V獲得チャレンジ)確率が約1/2730。一方、電チューロング開放確率(ドット図柄揃い)が約1/127となっており、特図2経由の小当たり(自力V獲得チャレンジ)確率が約1/5、そして自力V獲得チャレンジの成功確率がおよそ1/5となっています。

『ライトミドル』スペック・ラウンド振り分け(M4-VE1)

要素 数値等
大当たり確率 1/149.7
CC突入(継続)割合 61%→72%
時短回転数 10,20,30,100回転
賞球数/カウント数 1&4&7&15/8C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
8R確変 100回転 960個 5.4%
8R確変 30回転 960個 16.2%
8R確変 20回転 960個 10.8%
8R確変 10回転 960個 3.6%
8R通常 0回転 960個 54.0%
0R通常 100回転 0個 1.5%
0R通常 30回転 0個 4.5%
0R通常 20回転 0個 3.0%
0R通常 10回転 0個 1.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
15R確変 100回転 1800個 7.5%
15R確変 30回転 1800個 22.5%
15R確変 20回転 1800個 15.0%
15R確変 10回転 1800個 5.0%
4R確変 100回転 480個 7.5%
4R確変 30回転 480個 22.5%
4R確変 20回転 480個 15.0%
4R確変 10回転 480個 5.0%

V入賞【小当たり経由】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
15R確変 100回転 1800個 7.5%
15R確変 30回転 1800個 22.5%
15R確変 20回転 1800個 15.0%
15R確変 10回転 1800個 5.0%
4R確変 100回転 480個 7.5%
4R確変 30回転 480個 22.5%
4R確変 20回転 480個 15.0%
4R確変 10回転 480個 5.0%

別スペックの「M4-VE1」タイプは合算初当たり確率が軽く、その分ベースが低く設定(賞球1個返し)されたスペックとなります。CC(CLIMAX CHANCE)突入率並びに継続率も僅かに低下しているものの、大当たり振り分け等は完全にMR4-VE型を踏襲している点を頭に入れておきましょう。

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