CRバイオハザードゼロ

発売元 株式会社 大一商会
正式名称 CRバイオハザード0(ゼロ)
全国導入日 2015年5月11日
導入台数 15,000台予定

大一商会のパチンコBIOHAZARDタイアップ機新台「CRバイオハザードゼロ」のご紹介です。
パチンコシリーズとしては2作目となりますが、内容は前作「CRバイオハザード」より以前のストーリーを描いたモノとなっています。ハード面の特徴として消化速度が異なるSTモード「DUAL V-RUSH ST」により楽しみ方の幅が広がっている点の他、完全捕獲アタッカーや前作より進化したギミック等が挙げられるでしょう。

『マックス』スペック・ラウンド振り分け(無印)

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/392.4
大当たり確率(高確率時) 1/76.6
確変割合 特図1:64% / 特図2:100%
ST回転数 130回転
時短回転数 100/130回転
賞球数/カウント数 3&2&5&10&14/9C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
4R確変 130回転 504個 54.0%
1R確変 130回転 126個 10.0%
4R通常 100回転 504個 36.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 130回転 2016個 75.0%
12R確変 130回転 1512個 5.0%
10R確変 130回転 1260個 5.0%
8R確変 130回転 1008個 5.0%
6R確変 130回転 756個 5.0%
4R確変 130回転 504個 5.0%

潜伏・小当たり等は存在せず、「通常当たり=時短100回転」「確変当たり=ST130回転」の図式が成り立つ素直なスペック。特図2の一部に細かいラウンド数振り分けが存在していますが、全体の75%が16ラウンドですから高めの出玉性能と言っても問題無いでしょう。またST継続率は約81.88%、時短引き戻し率は約22.52%となり「継続率高めの一般的なV入賞型ロングST機」となっています。

『ミドル』スペック・ラウンド振り分け

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/239.1
大当たり確率(高確率時) 1/94.3
確変割合 特図1:55% / 特図2:100%
ST回転数 130回転
時短回転数 100/130回転
賞球数/カウント数 3&2&5&10&11/9C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
4R確変 130回転 396個 45.0%
1R確変 130回転 99個 10.0%
10R通常 100回転 990個 45.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 130回転 1584個 75.0%
12R確変 130回転 1188個 5.0%
10R確変 130回転 990個 5.0%
8R確変 130回転 792個 5.0%
6R確変 130回転 594個 5.0%
4R確変 130回転 396個 5.0%

マックスタイプとの違いとしてST継続率・出玉性能が挙げられますが、特図2のラウンド振り分けに関しては同一であり、高い16R比率はキープされています。また特図1における確変割合は55%でマックスタイプと比較して低い数値となっておりますが、時短100回転での引き戻し率を考慮すると僅かな差であると言えるでしょう。

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