CRリング呪い再び

発売元 株式会社 藤商事
正式名称 CRリング~呪い再び~
全国導入日 2015年7月
導入台数 10,000台予定

藤商事のホラーシリーズ最新作「CRリング 呪い再び」のご紹介です。
CRリングシリーズは同社のホラー機種の中でも本命に位置付けられるモノで、演出のみならずスペックにもこだわりが見られます。本機においては通常時8個保留とV入賞型確変システムを掛け合わせ、大当たり前・中・後を問わず期待感が持続する仕様となっている点に是非注目しておきたいところです。

『マックス』スペック・ラウンド振り分け(FPK)

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/399.6
大当たり確率(高確率時) 1/62.5
確変割合 特図1:40% / 特図2:100%
ST回転数 100回転
時短回転数 100回転
賞球数/カウント数 3&5&10&15/9C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 100回転 2160個 13.0%
8R確変 100回転 1080個 27.0%
7R通常 100回転 945個 60.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 100回転 2160個 12.0%
15R確変 100回転 2025個 38.0%
14R確変 100回転 1890個 12.0%
11R確変 100回転 1485個 5.5%
8R確変 100回転 1080個 32.5%

通常時から特図2も入賞・消化が可能な純正8個保留仕様であり、仕様を加味したST突入率は約70%。出玉無し大当たりや潜伏確変状態も存在せず、MAXタイプながらポピュラーなスペック。但し、特図2に複数のラウンド振り分けが用意されている点には注目しておきましょう。

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