CR貞子3D

発売元 株式会社 高尾
正式名称 CR貞子3D
全国導入日 2015年4月6日
導入台数 15,000台予定

高尾より発売となる「CR貞子3D」のご紹介です。
貞子=リングと認知されている通り、リングのスピンオフ映画「貞子3D」とのタイアップ機種となります。リング本編との大きな違いとしては「貞子」のみに強く焦点を当てている点でしょう。本機でも貞ギミックや貞文字群、貞子の手役物や裸眼3Dによる手飛び出し演出などが採用されており、「貞子」の存在をより強く意識させる機種となっています。

『マックス』スペック・ラウンド振り分け(WXA)

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/387.6
大当たり確率(高確率時) 1/96.9
確変割合 特図1:50.0% / 特図2:100%
ST回転数 155回転
時短回転数 100/155回転
賞球数/カウント数 3&14/10C

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
10R確変 155回転 1400個 44.4%
1R確変 155回転 140個 5.6%
10R通常 100回転 1400個 50.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 155回転 2240個 50.0%
13R確変 155回転 1820個 18.4%
10R確変 155回転 1400個 31.6%

特図1に1R確変が存在する点を除けばごく一般的なロングV-STスペックと言えるでしょう。
通常大当たり時にも約1箱分の出玉に加え時短100回転が付き、引き戻し期待度は約23%。特図2のR振り分けに関しても最低10Rですから、大当たりの度に十分な出玉が加算される素直な性能を持ち合わせていると言えます。

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