CR哲也2雀聖再臨

発売元 株式会社 大一商会
正式名称 CR哲也2~雀聖再臨~
全国導入日 2014年12月15日
導入台数 30,000台予定

大一商会の主力機「CR哲也2 雀聖再臨」のご紹介です。
前作から数年の時を経て、哲也が帰ってきました。もちろんMAX×確変の高継続タイプ!
初代の良いポイントは押さえつつ、新たな改良点も多数あり、特に取りこぼしゼロ(むしろオーバー入賞も狙える)のコンビアタッカーは数あるパチンコ機のアタッカーの中でも最高峰の性能を持っています。演出も初代を踏襲しており、哲也の掛け声から始まる疑似連や点棒ギミック、盤面右の雀聖パネルなどはファン垂涎モノかも知れませんね。
導入台数も約3万台と多め、全国ホールでアツい麻雀バトルが展開されるでしょう。

スペック

要素 数値等
大当たり確率(低確率時) 1/394.8
大当たり確率(高確率時) 1/42.2
確変割合 80%
時短回転数 0/18/36/54/72回転
賞球数/カウント数 3&5&10&15/10C

ラウンド振り分け

特図1【ヘソ】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
10R確変 次回 1500個 1.0%
8R確変 次回 800個 62.0%
8R確変 0回転 800個 8.0%
0R確変 0回転→次回 0個 9.0%
8R通常 0回転 800個 20.0%

特図2【電チュー】 時短回数 出玉(払出ベース) パーセンテージ
16R確変 次回 2400個 50.5%
8R確変 次回 1200個 5.5%
7R確変 次回 1050個 1.0%
6R確変 次回 900個 1.5%
5R確変 次回 750個 3.5%
4R確変 次回 600個 8.0%
0R確変 次回 0個 10.0%
0R通常 72回転 0個 0.5%
0R通常 54回転 0個 0.5%
0R通常 36回転 0個 1.0%
0R通常 18回転 0個 18.0%

上記のスペック表を見る上で要注意なのがアタッカー賞球数。特図1における出玉有り大当たりのうち、10R確変以外の大当たりは全て下アタッカー(10個賞球)での消化となり、出玉が少なくなっています。その分特図2の出玉有り大当たりは全てコンビアタッカー(15個賞球)での消化となり、全体の半数以上を占める16R大当たりでは2200個以上の出玉増加を見込める仕様となっています。
通常時に潜伏確変が存在し、頂上決戦ボーナス敗北後のみ潜伏ループが存在しますのでコチラは気を付けておくべきでしょう。

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