アリストクラート社がパチスロ市場を撤退 スパイキーは継続の方針
豪アリストクラート社が公式発表

「絶対衝激」シリーズや「巨人の星」「哲也」等で著名なパチスロメーカー「アリストクラートテクノロジーズ」の"日本撤退"がオーストラリアの親会社「アリストクラートレジャー」よりアナウンスされました。

以下が発表内容の原文(一部抜粋)となります。

Aristocrat Leisure Limited (ASX: ALL) today announced that after the completion of a strategic review of its Japanese business, it will close Japanese subsidiary KK Aristocrat Technologies (KKAT) and cease new pachislot game development in Japan.
The Group will maintain a small presence in Japan with its subsidiary, KK Spiky, continuing to provide service and field support for recent game releases including Black Lagoon 2.

出典:ARISTOCRAT社発表PDF

日本市場において、アリストクラートテクノロジーズのパチスロ新機種の開発・販売を終了させる方針のようです。但し、グループ会社「スパイキー」に関してはサービスの提供・対応を継続する見通しで、『パチスロブラックラグーン2』に関しても同様とのこと。

スパイキーの今後

上記では「一応の継続」となっていますが、関係筋によれば『パチスロブラックラグーン2』を含む既に販売された機種のアフターサービスに留まり、新機種の開発・販売は原則として行わない方針とのこと。従って、他メーカーによる買収・合併話が無ければ"スパイキーの撤退も時間の問題"と言えるでしょう。

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