SNKプレイモア社の買収騒動 中国企業のコメントも

  • 公開: 2015年8月8日
  • 最終更新: 2015年10月9日
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中国企業がSNKプレイモアを実質的に買収

有力スロットメーカーの1社「SNK PLAYMORE」が買収との話題がパチンコ業界内でも騒がれています。同社はパチスロ「餓狼伝説」や「シスタークエスト」など複数の有力シリーズを発売していることでも知られており、直近においても人気アプリ「ビーストバスターズ」のパチスロ化が告知されている状況です。

そういった状況下において、中国企業「Oriental Securities社」らが「SNKプレイモア社株式の80%以上」を取得、日本円換算で約80億円と言う金額で既に話が決まっているとのこと。詳細は不明ながら、Oriental Securities社がSNKプレイモア社の筆頭株主となる点は確実なものでしょう。

SNKを買収した中国企業社長のコメント

SNK買収に関する動きは上記のOriental Securities社単独のものではありませんが(37Games等)、最終的に取得株式に大部分を保有する事となるOriental Securities社は鍵となり、同社社長「Zheng Jianhui氏」の考え・計画の和訳文がございましたのでご確認下さい。

Zheng Jianhui曰く、SNKプレイモアの買収理由は「豊富なゲーム関連の知的財産権」と「多数行われているキャラのタイアップ」。Jianhui社長の計画としては「(アメコミの)Marvel商法」を使い、幅広いマルチメディア戦略を取っていきたいとの事。Jianhui社長の計画として、多くの中国企業とゲーム、アニメ、マンガ、テレビ、映画などを展開してSNKプレイモアの知的財産権の価値を更に高めていきたいとの事。

出典:KOFKoucha

上記を見る限り、あくまでも目的は「SNKのコンテンツソース」と理解出来ますが、今後の日本市場におけるパチスロ機リリースにどのような影響が出るか(又は出ないか)は不明。現段階でSNK社からの公式発表が無い以上、情報待ちの姿勢となるでしょう。

【追記(2015年10月9日)】
SNKプレイモア社がパチスロ事業からの撤退を決定した模様です。詳細は『SNKプレイモア社の倒産・事業撤退に関して』のページでご確認下さい。

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