5.9号機は2017年10月開始の方針(※追記有)|パチスロ規制

5.9号機は出玉関連の自主規制を追加

2016年3月、回胴式遊技機製造業者連絡会にて発表されたパチスロ自主規制内容の一部を盛り込む方向性で「5.9号機」が開始される見込みとなりました。全容の公式発表はなされていないものの、5.9号機の要旨は以下の通りです。

①.メイン基板に「3000枚リミッター」機能を搭載
②.ARTに関する抽選に「設定差」を一切認めない
③.ART滞在は「全体の70%」を上限に

以前の規制(案)内容では「小役優先制御の撤廃」について言及がありましたが、今回の「5.9号機」に関して、その話題は"現時点では"挙がって来ておりません。ただ、上記内容と合わせて「有利区間1500G」と言う内容が注目の的となっており、"有利区間"の定義により5.9号機以降のパチスロ機のゲーム性に大きな影響を及ぼすことが想定されます。

【追記(2016年6月2日)】
5.9号機の開始時期に関して、業界関係者の話では2017年4月と言われておりましたが、新たに2017年10月開始となる旨の情報が挙がって来ました。また内規に関しては上記項目に加え「役比モニター」を設置する方向で進んでいるようです。

本話題に関しては、続報・詳細内容が入り次第、追記・修正させて頂きます。

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