5.9号機が正式決定、出玉抑制と役比モニタ|パチスロ規制

5.9号は2017年10月開始

2016年6月16日、回胴式遊技機製造業者連絡会はパチスロ遊技機に関する新たな自主規制を正式に発表・解説しました。出玉性能や役比モニタ等の規制内容を盛り込んだ機械を「5.9号機」と呼称し、2017年10月初日納品から適用される流れとなります。要旨は以下の通り。

①.「5.9号機」は2017年10月1日より開始
②.新基準非対応機の新規設置は2017年9月末日まで
③.ARTに関連する部分に設定差を設けない
④.有利区間を最長1,500Gに制限
⑤.全パチスロ機に「役比モニタ」搭載を義務付け

①-④に関してはおおむね既報通りの内容となりますが、⑤に関しては本発表により踏み込んだ内容が明らかとなりました。要旨は以下の通り。

a.「役比モニタ」とは主基板上に設置される4桁のナナセグモニタ
b.有利区間比率(累計)、連役比(6000G)、役比(6000G)、連役比(累計)、役比(累計)を表示
c.解説画像(下記参照)

役比モニタ 5.9号機

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